【システム開発】システム戦略

システム戦略とは

 

 

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システム戦略とは、

経営戦略に沿って経営課題を解決するために、情報システム全体を効果的に構築・運用するための方針です。

 

システム戦略では、むやみにシステム化すればよいというものではなく業務の現状を正しく把握して経営戦略の実現のために最適な情報システムを導入することが重要となります。

 

 

 

 

経営資源を整理する手法

 

1. エンタープライズサーチ

 

 

検索虫眼鏡のイラスト「Search」

 


エンタープライズサーチは、エンタープライズ検索企業内検索とも呼ばれる

企業向け検索システムのことです。

 

たとえば、

GoogleYahoo!といった検索サイトの企業版のような感じです。

 

 

具体的には、

企業内に点在するさまざまな様式のデータ(PDFやデータベース、グループウェアなど)から横断的に情報を検索します。

 

 

現在多くのエンタープライズサーチの商品が登場し、

・業務の効率化

・作業時間の短縮

など経営戦略や事業戦略の効率的な実現につながっています。

 

 

2. EA(Enterprice Architecture)

 

EA(Enterprice Architecture)とは、

将来のあるべき姿を設定し、業務と情報システムを最適な状態に近づけ、

効率的な組織を運営する手法のことです。

 

 

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EAは、

「ビジネス・アーキテクチャ

「データ・アーキテクチャ

「アプリケーション・アーキテクチャ

「テクノロジーアーキテクチャ

 

というつのアーキテクチャで構成されています。

 

EAは、

経営戦略とITを絡めた全体最適化を実現するための知識体系であり、フレームワークでもあります。そのEAは、次のような要素によって成り立っています。

 

1.ビジネスアーキテクチャ(BA)政策、業務体系

 → 業務要件の識別や業務構造の考え方を指す

 

2.データアーキテクチャ(DA)データ体系

→  情報システムで利用するデータの統合、標準化などの考え方を指す

 

3.アプリケーションアーキテクチャ(AA)適用処理体系

→ 個別システムと業務要件の対応関係や、個別システム間の互換性についての考え方を指す

 

4.テクノロジーアーキテクチャ(TA)技術体系

→ 技術の変化を考慮した、情報基盤で採用すべき技術標準についての考え方を示す

 

 

 

EAで用いられる、

現状と理想の際を把握するための分析手法として

「ギャップ分析」というものがあります。

 

という所で、

今回は終了です。

また明日ー!!!

 

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【本要約】人生を変えるモーニングメソッド

人生を変えるモーニングメソッド

 

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本日は、世界20カ国で刊行されている大ベストセラー

「人生を変えるモーニングメソッド」を紹介します🌈

 

 

著者の紹介

 

著者は ハル・エルロッドさんです。 

 

ハル・エルロッドさんは、事故による心肺停止と経済苦による“うつ”を経験し、二度のどん底を経験しました。しかし、「モーニングメソッド」を実践するようになってからは、人生が大きく好転したのです。

 

 

この本を読んで欲しい人

・なんとなく毎日を送っている人

・早起きが苦手な人

・朝活やってはみたいけどなかなか行動に移せない人

 

この本を読むことで得られるもの

・人生においての朝の時間の重要性を理解出来る

・朝にすべき「6つの習慣」がわかる

 

この本の基本思想

 

「朝が変われば人生が変わる」
 
というものです。
 
 
朝が有意義に使えれば、
その日1日が良い一日となり
それらの積み重ねが良い人生となります。
 
 
まとめると、
朝を変えれば、一日が変わる。
一日が変われば、人生が変わる。 
といいう思想です。
 
 
朝が苦手なという方は多いと思います。
しかし、結果を出している人はみんな早起きであるということをご存知ですか?
 
スターバックスCEOのはワード・シュルツさんは、
毎朝4:30に起床しています。
彼は、1日をポジティブに過ごすために全ての通信機器の電源を切り、
外部の情報をシャットアウトして静かに朝を過ごしています。
 
TwiiterとSquareの創始者ジャック・ドーシーさんは
毎朝5時半に起床し、
瞑想、ランニングを日課にしています。
 
 
その他にも、

トーマス・エジソンさん 4時起床

ジャック・ドーシさん 5時起床

トリー・バーチさん 5時起床

リチャード・ブランソンさん 5時起床

などなど、
 
結果を出している方は総じて
早起きの傾向が強いです。
 

✔️早起きのメリット

早起きメリット①:集中できる時間が増える

早起きメリット②:通勤ストレスが劇的に減る

早起きメリット③:生活リズムが安定する

早起きメリット④:生活レベルが高まる

早起きメリット⑤:1日に高い充実感をもてる

があります。
 
 本書では朝にすべきことを6つにまとめて、
「6つの習慣」として紹介をしています。
 

人生を変える「6つの習慣」

・サイレンス(沈黙)
アファメーション(前向き宣言)
・イメージング(イメトレ)
・エクササイズ(運動)
・リーディング(読書)
・ライティング(日記)
 

サイレンス(沈黙)について

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沈黙には、

ストレスを軽減させ、

自意識を高める効果があります。

 

本書では、

1日の始まりに「目的ある沈黙」を行うことがとても大切なことだと述べています。なんとなく静かにするのではなく高い目的意識を持って沈黙の時間を作るということです。

 

それでは、

 

どんな目的について考えればよいの?

 

ってなりますよね。

 

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 沈黙中には、
瞑想・祈り・振り返り・深呼吸・感謝を意識して行います。
 
例えば深呼吸だと、
頭を空っぽにして精神を統一し、
呼吸に意識を向けます。
 
その間に別のことが浮かんでしまっても構いません。
別のことが今頭に浮かんでいるということを認識し、
再び呼吸に意識を向けるのです。
 
「目を閉じ姿勢を正し深呼吸する」のが沈黙の基本姿勢です。
これをすることで有意義な一日へのスタートを切ることが出来ます。
 
 
 

アファメーション(前向き宣言)について

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アファメーションとは自分自身に対して肯定的な宣言をすることです。

人は他人から与えられたイメージに沿って生きています。

そのイメージを自ら作り上げてしまおうというものになります。

「自分はこういった人間だ」と声に出すことで、それに見合った行動をとるように自然となります。

 

達成したいこと・なりたい自分・手段
 
を繰り返して唱えます。
 
 
現在形で文章にして毎日唱えましょう。
繰り返して唱えることで、
無意識のうちにそのことばを信じてそれに従って行動するようになります。
 

イメージング(イメトレ)について

イメージトレーニングのイラスト(男性)

 

理想や目標が成功したことを思い浮かべることです。

何を望み何をしどんな人間になりたいと考えるのかを考えましょう。
 

エクササイズ(運動)について

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運動することで、

・エネルギーが上がる
・健康が増進
・自信が出る
・感情が安定
・思考力と集中力が増す

 

といったメリットがあります。
 
忙しいとついつい運動する気が起きないですよね。
 
しかし、朝だとどうでしょうか?
1番疲れていない朝にこそ運動はするべきなのです。
 

リーディング(読書)について

うつ伏せで本を読む人のイラスト(男性)

  

朝がクリアな朝の時間に知識をインプットしましょう。

1日10分の読書が1年間で18冊になります。

 

 

すごい知識量の差になりませんか?

 

知識・着想・戦略を得るには読書が大切です。
知識が身につけば、自信に繋がります。
 
読書のポイントは、
新しい本ばかりを読むのではなく、
一つの本をじっくり読むこと。
 
実践出来るレベルまで読み込むことが大事です。
 
 

ライティング(日記)について

 

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最後はライティングです。
日記を書くことで、
  1. 思考を整理出来る
  2. 振り返りで圧倒的感謝の気持ちが生まれる
  3. ちょっとした成長を実感できる
  4. 着想を得られる

 

思考を頭から取り出し、

文字にすることで、

ひらめき💡がおこります。

 

 

まとめ

 

朝は最も元気に動ける時間です。

この時間を有効に活用しなければ本当にもったいないです!

 

日本人の社会人の平均学習時間は6分と驚くべき数字です。

もし、朝1時間だけでも勉強を多くしたら、

周りより一歩ずば抜けた人材になれると思いませんか?

 

年収が高い人ほど勉強している割合は高いというデータもあります。

 

ビジネスマン向け雑誌プレジデントの調査結果だと、

一週間の勉強時間

0時間:

年収2000万円以上30.7%

年収500万円以下56.0%

7時間以上:

年収2000万円以上18.0%

年収500万円以下5.3%

 

上記のような結果になります。

もし年収を上げたいなら必ずではないですが、

勉強した方が良いことが分かります。

 

 

「勉強したほうが良いのは分かったけど、どうやって時間を確保しよう?」

 

ここまで読んでくださった皆さんは答えが自明だと思います。

 

 

朝の時間を活用するのです。

 

早起きは三文の徳といいますよね。

皆さんも実践して効果を実感してみてください。

 

行動に移さなければ

今の現状は変えられません。

 

 

動くのはからです。

 

 

という所で今回の本の紹介は終わろうと思います。

私自身毎朝4時半に起きており、朝活をするメリットを実感しています。

もし朝苦手だと感じる人は朝活のコミュニティに参加するのも良いでしょう。

意思の力では人は挫折してしまいます。

環境から変えていきましょう。

 

それではまた明日ー!!!!!

「人生を変えるモーニングメソッド」

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【Ruby】ハッシュとは

因幡の白兎のイラスト(ワニ)
ハッシュとは
→複数のオブジェクトをまとめることが出来る入れ物のことをいいます。
 
ハッシュは、
 
{:apple => 100, :apple_juice => 300}
 
のような形で表します。
 
ハッシュは{    }で囲い、
「キー」と「値」のセットで複数のデータを扱う事ができます。
 
 
記号 => は見た目がロケットぽいのでハッシュロケットと呼ばれています。
 

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似てるのかな、、?
 
 
今回の例の場合、
appleが「キー」の部分
100が値です。
 
 
 
appleキーに対応する値が100で、
apple_juiceに対応する値が300ということになります。
 
 
ハッシュのキーと値には様々な種類のオブジェクトを書くことが出来ます。
ハッシュへさらに新しいキーと値を追加していったり、削除することも出来ます。
 
 
配列と同じようにハッシュはオブジェクトに分類されます。
ハッシュのクラス名はHashです。
 
ハッシュのことを、
・ハッシュオブジェクト
・Hashオブジェクト
・ハッシュ

 

と呼びます。
 

シンボル(Symbol)とは

 
キーに書かれたappleapple_juiceはシンボルと呼ばれるオブジェクトです。
シンボルは文字列と似ており、コロン記号(:)から始めます。
 
シンボルのクラス名はSymbolです。
シンボルはハッシュのキーでラベルのように使われます。
 

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シンボルは文字列へ変換することが出来ます。
文字列からシンボルへはto_symメソッドを使います。
シンボルから文字列へはto_sメソッドを使います。
 
 

2通りのハッシュの書き方

 
ハッシュロケット => は打つのが少し大変です。
そのため、短縮した書き方があります。
 
{:apple => 100, :apple_juice => 300}
{apple: 100, apple_juice: 300}
 
 

2つのハッシュを1つにまとめる

2つのハッシュを1つにまとめるときにはmergeメソッドを使います。
mergeメソッドは元のハッシュと指定したハッシュを1つにまとめて新しいハッシュを作ります。
 
merge.rb
coffee_menu = {coffee: 500, cafee_latte: 700}
tea_menu = {tea: 700, tea_latte:800}
menu = coffee_menu.merge(tea_menu)
p menu
↓(ターミナル)
{:coffee=>500, :cafee_latte=>700, :tea=>700, :tea_latte=>800}
 
 

ハッシュからキーと値を削除する

ハッシュからキーと値の組を削除するときにはdeleteメソッドを使います。
ハッシュ.delete(キー)と書くと、指定したキーと値の組を削除します。
 
delete.rb
coffee_menu = {coffee: 500, cafee_latte: 700}
menu.delete(:caffe_latte)
 
p menu
↓(ターミナル)
{:coffee=>500 }
 
 

ハッシュを繰り返し処理をする

 
★ハッシュの繰り返し処理

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配列を分解する

charsメソッドを用います。

たとえばchocolate🍫で使われているアルファベットを分解して、カウントしたい!という場合は、

 

hash = {}
hash.default = 0
array = "chocolate".chars
array.each do |x|
hash[x] += 1
end
p hash

 

と表します。

 

そうすると、ターミナルでは

{"c"=>2, "h"=>1, "o"=>2, "l"=>1, "a"=>1, "t"=>1, "e"=>1}

と分解して表示されます。

 

 

という所で、

また追加で記述するかもしれませんが、

終わりにしたいと思いますー!

嬉しそうにチョコレートを持っている人のイラスト(女性)

 

 

【Ruby】さまざまなメソッド

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メソッドには様々な機能を持った
メソッドがあります。
 
 
sizeメソッド
配列の要素数を得るときはsizeメソッドを使います。
sizeメソッドは配列の要素数を返すメソッドです。
 
puts [2, 4, 6].size
 
ターミナル
3
 
 
sumメソッド
配列の全要素の合計はsumメソッドで計算できます。
 
puts [2, 4, 6].sum
 
ターミナル
12
 
 
平均値の計算
sumメソッドとsizeメソッドを組み合わせることで、平均値の計算をすることが出来ます。
 
average1.rb
a = [1, 2, 3]
puts a.sum / a.size
 
ターミナル average1.rb
2
 
 
小数点が出てくる計算
to_fメソッドで少数オブジェクトに変換し計算します。
 
a = [1, 1, 3]
puts a.sum.to_f / a.size
 
ターミナル average1.rb
1.6666666666666667
 
 
プチまとめ
・sizeメソッドを使うと配列の要素数を得られる。
・「メソッドが返した値」のことを「戻り値」と言う。
・メソッドが呼び出されたら、戻り値で置き換えてプログラムを読み進める
・sumメソッドを使うと配列の全要素を足し合わせた数が得られる。
 

 

 
 
uniqメソッド
重複している要素を取り除くメソッドです。
 
sampleメソッド
ランダムに要素を取得するメソッドです。
 
shuffleメソッド
sランダムに並び替えるメソッドです。
 
sortメソッド
配列の要素を順に並び替えるメソッドです。
配列の要素が数値のときは、小さい順に並び替えられます。
 
逆順にする場合はreverseメソッドを使用します。
 
joinメソッド
配列中の文字列を連結するメソッドです。
 
splitメソッド
文字列を分割して配列にするメソッドです。
 
mapメソッド
配列の各要素を変換した配列を作るメソッドです。
 
 

メソッドの機能を調べる

 
「配列でこんなことはできないだろうか」
「このメソッドの意味はなんだろう?」
 
といいた疑問が浮かんできたら、
リファレンスマニュアルを使用しましょう! 
 
Ruby リファレンスマニュアル」と検索すると出てきます。

Rubyのバージョンごとにマニュアルが用意されています。

バージョンをクリックするとこのような画面が出てきます。
組み込みライブラリからクラスについて調べてみましょう。

このように自分の気になるものについて調べることが出来ます。
マニュアルには全メソッドについて詳しく書かれているので、あらかじめざっと目を通しておくのも良いでしょう。
 
 
 
それではまた明日ー!

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【Ruby】条件分岐・真偽値・比較演算子

条件分岐

 

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条件分岐とは、プログラム中で、ある条件が満たされて

いるかどうかによって次に実行するプログラム上の位置を変化させることを言います。

 
 
 
  
 
 
例えば、
ケーキがあったら、ケーキを食べる
 のような処理です。

 

 
 
if文を用いると、
もし○○ならば、●●を行う
という条件分岐で表すことが出来ます。
 
 
プログラミングでは、
処理はifendで囲んで表します。
 
 
ifにelseを組み合わせると
「もし〇〇なら●●を行う、そうでなければ■■を行う」
という処理ができるようになります。
 
if文の条件がfalseの場合、elseの処理が実行されます。
 
 例えば、
 
ケーキがある(Yes)→ ケーキを食べる。
ケーキがない(No)  → 昼寝をする。

 といった感じですね。

 

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多くのプログラミング言語では、

コンピュータに条件分岐処理をやらせるための命令文が用意されています。

例えば、if文switch文などあります。

 
 
 

条件を更に分けていく

elsifを用いると「もし◯◯だったら●●を行う、そうでなくもし△△であれば▲▲を行う、いずれでもなければ■■を行う」という条件分岐ができます。
elsifをelseifと書かないように注意しましょう。
 
(例:ケーキ)
ケーキがある→ケーキを食べる。
ケーキはないけどお金がある→ケーキを買いに行く。
ケーキもお金もない→昼寝をする。

 

 
といったような感じです。
 図にすると↓のような感じです。
 

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 「ケーキがある?」と聞かれ、
ケーキがある(Yes)ならば、ケーキを食べることが出来ますが、
ケーキがない(No)ならば、ケーキを食べれませんよね。
 
その場合は、Noのお金がある?」の道に進みます。
 
お金がある(Yes)ならば、ケーキを買いに行くことが出来ます。
しかしもしお金がない(No)ならば、昼寝をするといった選択になります。
 
このようにYesとNoの繰り返しで行う処理を条件分岐と呼びます。
 
 
 

真偽値

真偽値はtruefalseを持っています。
 
 
成り立つとtrue
成り立たないとfalse といったように判断を行います。
 
例えば、目の前にケーキがあり、
ケーキがありますか?と聞かれたら、
 
それはtrue
なければfalseになるといった感じです。
 

比較演算子

左と右の値が等しいか調べるものです。
 
「a == b」はaとbが等しければtrue、
等しくなければfalseになります。
 
「a != b」はその逆です。
 

複数の条件を組み合わせる方法

1.「かつ」について
「かつ」は「&&」で表します。
 
「10より大きいかつ30より小さい」というものは
 
❌    10  <  x  <  30
⭕ x>10  &&  x <30
 
と表します。
 
2.「または」について
「または」は「||」で表します。
 
unless
条件を満たさないときに実行
 
case
条件によって複数から1つを選んで分岐させるときに使う
 
if は2つに分岐、case は3つ以上に分岐
 
 
 
本日はここまでです。
また明日お会いしましょうー(・∀・)
 

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【Ruby】メソッドとは

 

 

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メソッドとは
メソッドとは、複数の処理を1つにまとめたものです。
 

メソッドの作り方

def メソッド名
 まとめたい処理
end
 
このようにして、メソッドをつくることができます。
このことを「メソッドを定義する」と言います。
 
例 introduceメソッド
 
【日本語】   【プログラミング】
自己紹介     def introduce
①挨拶をする→           puts  "こんにちは"
②名前を言う               puts "私の名前はりんごです"
                                   end
 

 

 

メソッドを呼び出す

メソッドは、定義するだけでは実行されません。
 
def introduce
  puts  "こんにちは"
  puts "私の名前はりんごです"
end
intoduce
 

 

メソッドを定義し、その下に「メソッド名」を書くことで実行できます。
メソッドを実行することを、「メソッドを呼び出すと言います。
 
 

末尾に?がつくメソッド

 ときどき末尾に?がつくメソッドがあります。
even?メソッドは、偶数かどうかを判断します。
odd?メソッドは 、奇数かどうかを判断します。
 
 

要素を追加する

配列の末尾へ追加するにはpushメソッド
先頭へ追加するにはunshiftメソッドを使います。
 
追加例
 
add.rb
drinks = ["カフェラテ"]
 
drinks.push("コーヒー")
p drinks
 
drinks.unshift("フラペチーノ")
p drinks
 
drinks << "ティーラテ"
p drinks
 
ruby add.rb
 
["カフェラテ", "コーヒー"]
["フラペチーノ", "カフェラテ", "コーヒー"]
["フラペチーノ", "カフェラテ", "コーヒー", "ティーラテ"]
 
 
【まとめ】
・変数.push       配列の末尾に追加
・変数.unshift  配列の先頭に追加
・変数 <<                 配列の末尾に追加
 
このように要素を追加していくことが出来ます😊
 
 

要素を削除する

配列の末尾から要素を1つ削除するにはpopメソッド
先頭から要素を1つ削除するにはshiftメソッドを使います。
 
ruby delete.rb
drinks = ["カフェラテ","フラペチーノ","ティーラテ"]
 
drinks.pop
p drinks
 
drinks.shift
p drinks
 
["カフェラテ", "フラペチーノ"]
["フラペチーノ"]
 
【まとめ】
・変数.pop         配列の末尾から要素を1つ削除
・変数.shift   配列の先頭から要素を1つ削除
 
 

削除した要素を確認する

pメソッドを用いて削除した要素を確認することが出来ます。
 
drinks = ["カフェラテ","フラペチーノ","ティーラテ"]
 
p drinks.pop
p drinks.shift
 
"ティーラテ"
"カフェラテ"
 
これをみると、
popメソッドで削除したやつは、"ティーラテ"
shiftメソッドで削除したやつは、"カフェラテ" ですね。
 

配列を足し算する

配列は足し算することが出来ます。
足し算をすると、2つの配列をつなげた新しい配列を作ります。
 
calc.rb
1: a1 = [1, 2, 3]
2: a2 = [4, 5]
3: p a1 + a2
ruby calc.rb
[1, 2, 3, 4, 5]
 

配列を引き算する

配列は引き算をすることも出来ます。
引き算をすると、元の配列から要素を取り除いた新しい配列を作ります。
 
a1 = [1, 2, 3]
a2 = [1, 3, 5]
p a1 - a2
 
 
[2]
 
最初これみて、
むむ(・∀・)何が起きた?って思いましたが、
どうやらこうみたいです。
 
引き算では、
 
左の配列の要素から共通する要素を除外する
右の配列が左の配列に無い要素を持っていても無視される
a -= b みたいに破壊的な使い方もできる

 

という特徴を持っています。

そのため、右の配列[1, 3, 5]が左の配列[1, 2, 3]にない要素、

今回は[5]をもっていてもこの[5]は無視されるみたいです。

 

 

ということで今日はここまでにして

また明日ー!!!

 

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【Ruby】配列・ハッシュとは

 

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 配列はオブジェクト(複数の値)をまとめて管理するための部品です。
 
 
配列で書くと、
["パンダ", "ゴリラ", "ライオン"]のようになります。
 
 
 数値や文字列と同じように、配列自身もオブジェクトになります。
オブジェクトの種類のことをクラスと呼びます。
 
整数クラス→Integer
少数クラス→Float
文字列クラス→String
配列クラス→Array
 
 
Arrayは、「配列」という意味です。
 
 
配列のことを、
・配列オブジェクト
・Arrayオブジェクト
・配列
と呼びます。
 
 
配列に入っているそれぞれの値(パンダ, ゴリラ, ライオンのことを
要素と呼びます。
 
 

配列で書くことのメリット

配列を使うと、複数の文字列や数値をまとめて書くことができます◎
 
 

インデックス番号

配列の要素には、前から順に「0, 1, 2, ...」と数字が割り振られています。これをインデックス番号といいます。
インデックス番号は0から始まることに注意してください。
 
 

繰り返し処理

繰り返し処理には、each文というものを使います。
each文を使うと、配列の要素を順番に取り出して処理を行うことができます。
each文は、「配列.each do |変数名|」と書き、「end」までの間に実行したい処理を書きます。
each文は配列の要素の数だけ繰り返し処理を行います。
 
 
それぞれの変数の使用できる範囲のことをスコープと呼びます
 

ハッシュ

複数の値をまとめて管理する方法としては、配列の他にもハッシュというものがあります。
配列は複数の値を並べて管理するのに対して、ハッシュはそれぞれの値にキーと呼ばれる名前をつけて管理します。
ハッシュは、{キー1 => 値1, キー2 => 値2}のようにつくります。
 
#配列
[banana, apple, watermelon]
 
#ハッシュ
{"name" => "apple", "age" => 51}
 
ハッシュは以下の図のように、キーの部分を文字列ではなく、先頭にコロン「:」を付けた書き方をすることもできます。
この「:name」という書き方のことをシンボルと言います。
 
#ハッシュ
{:name => "apple", :age => 51}
 
シンボルとは、文字を「"」や「'」で囲む代わりに、先頭に「:」をつけた書き方のことをいいます。
シンボルは、ハッシュのキーとしてよく使われます。
 
ハッシュのキーにシンボルを用いるときには、省略した書き方をすることができます。具体的には「:key =>」を「key:」というように省略することができます。
 
#ハッシュ
{:name => "apple", :age => 51}
{name:"apple", age:51}
 
 
 

ハッシュの書き方まとめ

 
#キーが文字列
{"name" => "apple", "age" => 51}
#キーがシンボル
{:name => "apple", :age => 51}
#キーがシンボル(省略)
{name:"apple", age:51}
 

nillとは

ハッシュから存在しないキーの値を取り出した時の「何もない」という値は、Rubyでは「nil」(読み方:ニル)という特別な値で表現されます。
nil」は「何もない」という意味なので、putsしても何も表示されません。