GitHubの使う前に知っておきたい知識編(1)

 

GItHubを使う前に知っていきたい知識編(1)

たこ焼きを持つタコのキャラクター
 
 
 
リポジトリのお話です。
 
 
 

リポジトリとは

 
 
ファイルやディレクトリの状態を保存する場所のことを言います。
 
 
要するにデータを保管する場所。データの貯蔵庫ですね。
 
リポジトリにも種類分けられます。
ローカルリポジトリリモートリポジトリです。
 
 

考える人のイラスト

ふむふむ。
ローカルと聞くと身近な感じがするな。。
リモートってなんだか遠そうだ。。。
 
 
 
 
そのとおりです◎
 
リポジトリのすみか🏠>
ローカルリポジトリ:自分のマシン内
リモートリポジトリ:サーバーやネットワーク上
 
 
 
基本は、
ローカルリポジトリで作業して
 作業内容をリモートリポジトリへアップロードという形になります。
 
 
 次にGitHubを使う際の必須知識の紹介です。
コミット:ファイルの追加や変更の履歴をリポジトリに保存すること。
プッシュ:ファイルの追加や変更の履歴をリモートリポジトリにアップロードするための操作。
 ブランチ:履歴の流れを分岐して記録していくもの。
 
 
 
 うんまあ。やっていくうちにいずれ分かるだろう。。
はい(笑)。
 
 
 
次に使い方の流れです。

 

 

【使い方の流れ】

1.GitHubリポジトリの作成(git init)、または複製(git clone)する
2.ファイルの作成・編集を行う
3.ファイルの作成・変更・消去をgitのインデックスに追加する(git add)
4.変更内容をローカルリポジトリにコミットする(git commit)
5.ローカルリポジトリをプッシュしてリモートリポジトリへ反映させる(git push)
 
ああああああああ。もういっぱいありすぎて分からない。
混乱してきたよ・・・
 
 
では、一つずつ落ち着いて見てみましょう。
意味から考えていくと、やっていくことが分かってきます。
 
やっていくうちに多分意味を理解していくと思うから今はざっとの理解で大丈夫◎
 
 
 
 
 
ふむふむ。。確かに。。 
一個ずつ意味を考えてから見てみると少しずつ分かってきた。。
 
 
 
 
 
じゃあ最後にGitHubを使うことのメリットを紹介して終わりにするよー

 

GitHubを使うことのメリット】

1.上書きされたりデータがバッティングすることなく1つのファイルを複数人で編集できる
2.過去の履歴のデータにアクセスしたり復元したりする
3.最新のデータがどこにあるのかわかる
 
 
 
 牛のカップルのイラスト(丑年)
 
 
 
それではまた明日ー!!!!!!!!!!!
 
参考Youtube